燃焼室洗浄(グリーン購入法適合)

エンジン洗浄がグリーン購入法の特定調達品目に規定されました

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燃焼室洗浄(燃焼室カーボンクリーニング)

長時間使用したエンジン内部には、燃料であるガソリンや軽油が燃焼する際に生成されるカーボン(すす)やスラッジ(古くなったオイルの沈殿物)などが多く堆積し、燃焼状態の悪化を招きます。そのため不完全燃焼が起こり、エンジン性能の低下、有害ガスの発生、アイドリング不調、エンジンの異音などをひき起こします。
燃焼室カーボンクリーニングでは、不完全燃焼の原因の一つとされるエンジン燃焼室内部のカーボン、スラッジなどを除去します。これにより環境性能とエンジン性能が大幅に改善向上します。

カーボン堆積による影響

エンジン燃焼室断面図

エンジン内部の燃焼室は燃料を爆発させるため、不完全燃焼したカーボンが内部のバルブや燃焼室、ピストン上部にたまり燃焼効率を阻害します。
このカーボンの堆積は、自動車の年式、走行距離数、使用状況により大きく異なりまが、エンジン燃焼室内部洗浄時期の目安としては、2万キロメートル走行毎に行うと、有害な排出ガスの低減や低燃費効果を維持するのに効果的です。

燃焼室カーボンクリーニング作業

洗浄作業は、専用の洗浄機と洗浄液を使用することでエンジンを分解することなく燃焼室内部のカーボンを短時間で根本から解決するものです。

  • 準備

    洗浄液(アミノ系石油溶剤界面活性剤)と燃料(ガソリンまたは軽油)を混合させます。 エンジン洗浄機を燃料ホースでつなぎ、混合液を洗浄機に流し込みます。

  • クリーニング作業開始

    洗浄機とエンジンをつなぎ、洗浄機からエンジンへ混合液を流し込みます。エンジンをかけながら燃圧をかけて洗浄。エンジンアイドリング運転約20〜30分の間に、混合液がエンジン燃焼室内のカーボンを除去していきます。

  • クリーニング作業終了

    エンジンを分解することなく、燃焼室内部のカーボンが根本から除去されました。

    • 有害なCO・HCが大幅減少
    • ディーゼル車の黒煙減少
    • 燃焼効率の改善により燃費が回復
    • エンジンパワーも回復
    • レスポンス向上
    • アイドリングの安定

    などに効果があります。

クリーニング費用

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車種 金額(税別)
軽自動車 10,000円
小型車 15,000円
大型車(排気量3000cc以上) 18,000円

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